うつになった妻の心の叫び!

2009年 入院前

8月6日@

 

自伝

 

幼少期

 

昭和の俗にいう“いい時代”に育った私は
それなりの普通の家庭に生きていた。

 

私とは。

 

和服(着物)の仕立て師の母、小僧からたたき上げで、母との結婚を期に独立し大工(工務店)を開業した父との間に長女として存在していた。
私が、生まれた2年後弟が産まれた。

 

どちらかというと、男っぽい私・・・。
自由奔放に生きてきた。
そんな私の波乱に満ちた人生劇場。

 

小学校3年生の時、母方の伯母に不幸があった。
私も小さな頃から伯母の家へよく泊まりに行っていた。

 

少し年上の従兄弟がいたため夏休み・冬休み・週末など、母の実姉なので私の事をかわいがってくれていた・・・。

 

その伯母が、ある日突然意識をなくし、倒れた。
伯母は、お腹の中に4人目の子を身ごもっていた。
入院し、結果として末期の脳屍庸。余命半年。

 

余命どうり約半年ほどで伯母は、臨月を迎えたままお腹の子と共に亡くなって逝きました。

 

残された伯父、14歳、10歳、そしてまだ3歳になったばかりの従兄弟達・・・。
それでも、4人で支え合って生きていた。

 

伯母の死が不幸のスタートラインだった。
それから、1年もしないうちに父親である伯父が仕事中に事故死してしまったのだ。

 

その時ばかりは、“神様”を恨んだ。
こんな、作り話みたいな現実があるのか?
どこまでが事実?

 

私を含め、関係者みんなが運命のいたずらにもて遊ばれているような気持ちになった。

 

人間、生きている以上前に進まなければならず、そこから先の事を大人達は考えた。
そして、残された3人の兄妹は私達の家族になった。

 

父・母・私・弟そして新たな兄弟達、7人家族の生活がはじまった。

 

当時、私は9歳(4年生)それまでは、案外自由で裕福な暮らしをしていた。
そのせいか?いきなり子供の人数が増え家計を圧迫し、まず、食事がヒドくなった。

 

なんでも好きな物を好きなだけ与えられていた習慣が、身体にのこり慣れるまでにだいぶ時間がかかった。

 

今思えば、無理は無い。だって、高校生・中学生・小学生が3人育ち盛りで学費もかかり、その責任が一気に父の肩に載ってしまったわけだから。
それが解ったのも、随分と時間が経ち私が大人になってからのことですが・・・。

 

5人兄妹の真ん中の位置に居た私は、“中だるみ”と思われ勢いのまま放置されていた。
放置されてしまった親の心を食い止める手段として“ガキ”だった私は当然の様にグレていった。

 

それからは、自分でいうのもおかしいが、落ちれるところまでとにかく落ちてみた。
なんでもやってみた。親が困りそうな事、大人が私に手をヤク様子を面白がってすごしていた。

 

小さな町で暮らしていた為、私の事は隅々まで噂が広がりあっという間に“不良少女”の誕生です。

8月6日A

 

そもそも、私は、友達、知人、親戚・・・周りの人間から次から次へと愚痴、悩み相談どーでもいい様な内容の話しなど、とにかくなぜか?私に、話しがまわってきてつい、その相談にのって、あげくのはてには、おせっかいまでしてしまうありさま・・・。

 

だから!最近は“なんでも来い!”の精神で、ガンガン人の話しを純粋に聞いてしまう事にしました。

 

でもでもね!ホントのところ・・・。

 

よそ様の愚痴なんて聞いてあげてる状況なんかじゃないいんだよ。

 

日本経済の大不況にどっぷりとハマって、今日の生活どうしよう・・・って所まで追い詰められて“金銭的”に困ってる。

 

何処か遠くに行って消えてしまいたくなっちゃう時も、一日の中で、なんどもそんな気持ちになるし・・・
重度の不眠症に加え多言症候群・・・。

 

何も可も、全部嫌になり今の生活から逃げ出したくて仕方なくなるほど心の中が、苦しくなって「わたし、ヤバイかも?」なんていう感情と、“しっかりしなきゃ”っていう気持ちの狭間でもがき、苦しみつつ、それでも“人”は生きなきゃだし・・・。

 

どんな内容であれ、死ぬまで“一生”なんだから自分らしく生きぬこう!
そんな風に思ったりもしてます。

 

第三者から観た私は、悩みなんて一つも無く明るくて、前向きで、“肝っ玉かあちゃん”的存在らしく・・・ってか、10歳以上も年上の知人から、かぁちゃん!!なんて呼ばれてそれが、当たり前になってて、私自信もそれに満足している部分もあって。

 

たぶん、私の“核”な部分は誰にも解ってもらえないと思うし、変な意味じゃなくて、解ってもらえなくてもいいのかもしれない・・・。

 

どんなに富を得て強そうに見えても、所詮人は、ひと。
心の中も富であふれているか?は、判らないじゃん。

8月6日B

 

夜になりました。
私の嫌いな“夜”です。

 

薬物飲用・・・。
つい最近、自律神経障害者に認定されました。

 

さっき、3種類の処方薬を飲み、少し気持ちが安定してきています。
薬の服用を怠るとヒドイ状態になって、パニクってしまいます。

 

夜は、とにかく自力で眠る事が困難で、私、もしくは、不眠症で悩んでいる人にしか分かってもらえない事・・・。

 

口では、説明のつけようのない、なんともいいずらい体感?みたいな感覚で、ひとことだと“怖い”って感じかなぁ?

 

夜は、毎日訪れるわけで・・・
って事は、毎日怖いわけで・・

 

すこし・・・頭がまわってきたみたい。

 

フワフワとボーっと薬に頼って乗り切っても意味ないのにね・・・。

 

でも、これが今の私の“げんじつ”

 

ごめんね・・みんな・・・。

8月7日

 

さっきTVで人生相談の若者限定版みたいなのを観てたのね。

 

私は、もぅ中年のおばちゃんだけど“悩み”に年齢も性別も関係ないと思う。

 

もっと究極を言えば、産まれたばかりの赤んぼうだってもしかしたら悩みを想い考えているかもしれないでしょ?

 

ただ、それが本人にとって苦痛か苦痛でないか、の差の問題なんだよ。きっと!

 

内容が何にせよ、“不快感”を抱いた時点でそれが悩みの始まりになって自力で解決できればラッキーだし、さらに違う問題とかが重なってどんどん悪い方向へ事が進んで、自分では、気持ちや心の中をコントロールできなくなっちゃって“病”に発展するケースもあるよね。

 

私の場合でいうと表向きは全く物事を深く考えない“さっぱりタイプ”に、とらえられてんだけど実は・・・。

 

正反対で、嫌な事とか言われても顔に出せないというか、明るい態度とか心にもない言葉を見つけてきて、つい、取り繕ってしまいストレスをためて結局“自爆”みたいな・・・。

 

そんな事が、重なったりするともぅ、生活のバランスを崩してしまい重いうつ状態になり、その後が大変なんだよ。

 

解っているつもりなんだけどね・・自分の事なんだから・・。

“我慢”もよくない!

 

例えば、相手がある場合。
自分の気持ちや、意見を言わずに我慢しているとする、でも、それは我慢じゃなくて相手にしてみれば、ただの“押し付け”だからね。

 

なんか、みんな勘違いしてる人って多いんだけど(私に相談してくるは特に)『私が、こんなに良くしてあげたのに』『私が、我慢さえすればいいのよね』
なんて、持ちかけられるけど ふざけるなぁ!!

 

そーゆーのは、我慢でも歩み寄りでもなんでもなくて、ただの“独りよがり”っつーんだよ!

 

私的な、まぁ持論みたいな事なんだけど甘えたり、時には頼ってみたりそぅいうのは凄く良いことだと思う。

 

でも、自分だけに甘いのは最悪だね。

 

何にからも逃げてるだけだし・・・。
時には、逃げたくもなるよね!

 

だけど、時間がくれば解決する事ならいいけど、そうでない事の方が大人になると多いからやっかいなんだよね。

8月11日

 

淋しがり屋さんは、意外と一人になりたがる事がわかりました。
実践の結果なのだぁ!

 

ひと恋しがる人間って“孤独”を選ぶ兆候がみられて、でも、自分自身を解かってもらいたくてムチャしたり、許容範囲を超えてしまうような行動をとってしまい、結局、思いつめてしまい、バランスが取れなくなって“辛さ”だけが心にのこり自分を責めてしまう、悪いサイクルを生み出しちゃうような気がします。

 

まぁ、私も、他人様のことをとやかく言えるほどの人間ではないけれど全く関係のない、同じような気持ちを抱えている人に“打ち明ける”事で、今日がなんとか過ごせればOKじゃん☆

8月13日

 

今日は、朝から\にもならない用事と、精神科の受診日だったので、気が乗らずハートブレイクHiになってまして、今夜も、また辛い夜を乗り切り、がんばります。

 

ごめんね!みんな☆

8月14日@

 

世間一般では、お盆休みに入り“夏休みモード”ですが!ウチは、一応サービス業なんでお休みは少しズラしてゆっくりしたいと思ってます。

 

・・・なんて、余裕ぶっていますが“うつ”の症状があまり良くないのだ。

 

めまい、両耳の耳鳴り、動悸、不眠が全部出てしまっていて辛いし、苦しいよ。
何にもしたくない、一人になりたい。

 

だけど、もう一人の私が居て、ソレを邪魔して悔い止めるんだ。
なんか、その間で挟まって頭の中が苦しがって今にも悲鳴を上げそう・・・。

 

今日の事は、今日のコト。
ぐっすり眠って忘れてしまえば簡単な事なのに、ソレすらど〜していいか?

 

悪気なく、無邪気に笑う息子の声。
今、聞こえているこの明るく元気な声をずっと・・ずっと聞いていたいのに。

 

自分の心さえコントロールできない人間が、あなたの母親。あなたの妻。

 

家族の事を一番大切に守ってあげれないような、そんな頼りない大人なんていらないか?ダメな妻。ダメな母親。

 

しっかりしろ!!!
自分に毎日言い聞かせてみたりして。

 

明日も、言い聞かせて生きてみます。

8月14日A

 

クスリに依存している私は、もぅ・・・クスリが飲みたくて仕方なくなりすべき仕事(家事全般)を、なかば強引に済ませ、6錠のクスリを慌てて体の中に流し込む。

 

少し時間が起つとカラダとアタマが楽になり私の中で、リラックスタイムが訪れる。

 

とにかく!“夜”が嫌なんです。
早く眠ってしまい(っと言っても浅い睡眠が一晩中つづわけですが)現実逃避、その場逃れなんですけどね(難)

 

少し廻ってきてます。健常者は、俗に“ラリってる。と、表現しますが私は、気にしてません!

 

コレが無ければ、確実に私は“死”を選ぶからです。
こんな事、理解に苦しみますよね!

 

だから、なんだかよく解からない方達、ごめんね。

8月21日

 

“うつ”の症状がおもわしくない・・・。

 

気がつくと「何処か一人で遠くに行ってしまおうか・・」
今、現実から逃げ出してなんにも無い誰も知らない世界へ行ってみようかな・・とか
そんな事ばかり考えていて、自分に吐き気がします。

 

だけど、子供や夫の事を思うとそんなことを考えながら一緒に暮らしていて申し訳なくて、やりきれない、どーしたらいいのだろう?
私は、いったい何物で、どうしたいのか?・・・わからない・・・

 

もう一人の私が、今なんとか母・妻を演じている感じで明らかに毎日が楽しくないのが体の内部から湧き出ているのを実感している。
こんなんで、あと、どの位もつだろう・・・。

 

いつか、弾け飛んで壊れてしまうかもしれない。
だから、文字で自分の存在をなるべく残しておきたい。
ひっぱれる所まで、ひっぱって、行けるトコロまで行ってみよう・・・。

 

その先の事は、わからない。
今は、苦し紛れになんとか装って生きてる感じだから・・行けるトコロまで・・・。

8月27日

 

秋の気配が急に近づいた様に感じる今日この頃・・・。

 

“うつ”の病状がひどくなり、主治医から「入院」を勧められてます。
私なりに、“それも有りかな”って、前向きに検討している段階です。

 

正直、処方薬も増え、一日中頭痛、めまい、耳鳴り、軽い幻聴・・・。
悩まされているので、限界まで時間はかからないと思う。

 

無気力、マイナス思考、脱力感が私の体の中を徘徊していて私は、それに、支配されて、されるがままに ただ生きてるだけです。

 

どうでもいいです。なんでもいいです。
とりあえず、迷惑かけませんから。お願いします。

9月7日

 

なんにもせず、ただ、ただ一日を過ごしています。
無駄な事なんて何一つも無いなんて、ウソだ。

 

家族に心配、迷惑をかけ、自己否定の日々。
消えた方がいいのか?と、思い ソレの実行すら出来ず、自分を完全に見失ってしまいました。

 

自分が一番可愛いくせに“何様気取り”の私。
一歩先が、全く見えなくなってただの「不安の塊」
人間のカタチをしたただの「生き物」

 

どぅにもならないこの悶々とした毎日は、いつまで続くのだろう?
アタマに何も浮かばない・・・。

 

みなさん すみません
魂がフリーズしています。

 

ご迷惑をお掛けいたしておりますが、もうしばらくお待ち下さい。
終わりますから。

9月8日

 

ついに!明日から“精神病棟”に入院する事になった!

 

明らかに、イカれてしまった自分を見直すためにもコレでよかった。最善の選択だった。
と、自分に言い聞かせて“治療”に専念するつもりです。

 

自己否定を心の奥底に持ちつつ、手探りでも、何でもいいから「何か」ちがう考え方を、見出せればソレだけでOK☆として。

 

それでも、やっぱりどこか?入院への抵抗や、不安はついてまわっているわけで・・・。

 

私の取り巻きの人たちは、みんないいヤツばかりで、いろいろと気を使ってくれて心配かけてるけど、こうなったら!もう仕方ないからハラを括って迷惑かけまくってやる!!!

 

ホントに。みなさん すいません。

 

これが入院前での日記です。

 

夜がくると不安でしかたなかったことや、自分ではどうしようもできない気持ちが綴られています。

 

これを読んだ時、私は夫として何をやっていたんだろう…と自分を責め、涙が溢れ出しました。

 

2009年 退院後

もしかして!

 

衝動的に私が死んだり、居なくなってしまったら・・・みんなは、困るだろうか?

 

突然!頭の中で何かが・・・パァ〜ンと弾ける音が聞こえてメチャクチャになってしまいそうになる時があるんです(-_-;)

 

ソレが、怖いんです(;>_<;)

 

とんでもない行動をとってしまうんじゃないか?

 

狂ってしまうんじゃないか?

 

って不安になるんです。
自分では、コントロールできなくなっちゃうから・・・

この前、夫と「うつ病」と「睡眠障害」は違う・・・って話をしました。

 

私としては、本当は両方なんです。

 

うつ病でも、睡眠障害でも有るんです。

 

それぞれ、症状が違うから・・・
まぁ〜分かっては貰えないって思っていますが厄介なモンです。

 

表に見える事じゃないから仮に!私が“被害妄想”みたいに病気なフリをしていても分からないって事です。

 

苦しいとか?辛いとか?

 

私自身しか感じない事ですから・・・
哀しいし、哀れですね。

 

でも!自分が“可愛そう”だなんてマジで思っていませんよ!

 

コレも「運命」です。

 

一人でも、我慢しなくてはいけない事もありますからね。

もし・・・自分の思いのままに行動したら誰が?何が?迷惑を被るだろうか?

 

冷静に考えると!

 

誰にも、何にも迷惑なんて関係無いんだよなぁ〜

 

だからと言って別に“今”に不満は無いのですが・・・

 

わがままなだけなんですよね・・・所詮。

自分は、完全なる「うつ病」だ!

 

精神病患者です。

 

だから、何を考えているか?自分でも時々分からなくなる時が有ります。

 

だから余計に怖いんです・・・何を仕出かすか分からないから。

 

急に自分の気持ちを無視して暴走して狂ってしまうんじゃないか?と!まじめに心配しています・・・

 

大丈夫なのかな?私。

私がここに書き込みを残す時は・・・完全に“うつ状態”の時だと思う。

 

誰かが、読むと気が引けるので年月日は、記載しません。

 

いつもより・・・多く“クスリ”を飲みました。寝れないんです。

 

マジの“爆睡”がしたいんです。

 

夜だって寝てはいるんでしょうけど・・・浅い眠りの中、夢うつつ・・・

 

ただ、体を動かさないだけで、脳はハッキリしてるんです!
だから、朝起きても“疲れ”ているんです。

 

昼寝をしても、しなくても夜の“眠り”は同じです。

私の「役割」ってなんだろう?

 

みんなの足を引っ張ってるだけなのかもしれない。

 

せめて・・・何かにしろ“役”に立ちたいけど、私に何が出来ますか?

 

「お荷物」「役立たず」とは私の為の言葉かもしれません。

私!やっぱり“うつ病”だ。

 

頭に来たりムカついたりしても、心の中に納めて上手く表現できて無い。

 

それで、頭の中でイライラしたりモヤモヤして・・・顔や言葉で表現できない。

 

努力しては、しているつもりなんだけど。

 

そんな時って?どうすればイイのだろう?

息子が“風邪”をひいた・・・

 

学校でも流行っているし仕方無い事なのですがやっぱり、私のせいです。

 

私の管理不足なんです。

 

ちゃんと見ててあげれば、あんなに苦しい思いをさせずに済んだのかも・・・?

 

可愛そうに・・・ごめんね。

 

お母さんが、悪いんだよ。

 

退院したとはいううものの、まだ強い落ち込みや自分を責める気持ちが書かれています。

 

入院前よりは良くなっている時期ですが、こんなことを考えていたとは知りませんでした。

2010年 ちょっと改善

私は、24時間うつ患者

 

その中でも夜は…

 

手汗をかき、心拍数は小刻みに早くなり、頭の中は?というと、サバンナの広大な空に大きな黒い渦をまいた雲が自分の上を回っていて今にも飲み込まれそうななんとも言いがたい表現が難しい“恐怖感”に襲われます。

 

今!この現在でもその形のない“何か?”と、共存しています。

 

考えたくないけど、勝手に襲ってくる事だから仕方なく我慢してます。

 

いつも、そんなんだから少しは慣れたけどいい気分ではない(;>_<;)
なんとか、乗り切って自分の中で処理できるように努力しています。

 

コレで眠ってしまって凄くいい夢でも視れれば少しは救われるんだけどなぁ(*^^*)

 

毎度の事なんだから気にしないでサラリと切り抜けられればこんな不快な気持ちにはならないで済むのにね。

 

なんでこんな風になっちゃったんだろう?

 

嫌だよ、辛いし、馬鹿みたいだし。
弱虫のいいわけとしか理解されないもの(;>_<;)

今夜も、いつものように夜の闇がおとづれました。
とにかく!だぁーーーーいっ嫌いだ!!

 

でも、生きているかぎり朝も、昼も、そして…夜。

 

外が早く暗くなり始めるこの時期、特に、嫌な時間が多く感じてしまうんだよねぇ(T_T)
解かってます!理解してるし、仕方ないのも知ってます。

 

だけど、このビョーキになってからはど〜にも、こ〜にも、夜になると不安感やなんとも言えない感情に襲われ、ソレとうまく付き合っていくしかないんだぁ(-_-;

 

だいぶ慣れてきたと自分では思っているけど、やっぱり…嫌だよ(T_T) 。

 

時期は不明ですが、年が明けた2010年の日記です。

 

以前よりも文章が軽くなっていますし、数もこれだけです。

 

パッと見ると普通の愚痴とも取れる内容に感じますし、少しづつ、うつ病が改善されている感じもします。

2011年 気持ちの波

“幸せ”って、見せるもんじゃなくて自身が感じるもんだよね。

 

だったら!私は幸せだなぁ。

 

いろいろ細かい事を言い出せばきりがないけどそんなの人は皆なにかと不平、不満は誰しもあることだし、もっと大切な事に気づいたから私はシアワセ。

私は、いわゆる“うつ病”で数年前から大量の薬をかかりつけの医師から処方され朝、昼、晩、寝る前と飲んでいます。症状がひどくなり入院もしていました。

 

主に「不眠・夢憂・孤独感・自分への恐怖感」などがいつもではないんだけどソレには、波みたいなものがあって、無差別に私を襲ってきてもう慣れてはきたけど、やっぱりいつもそのたびツライ?ってか、怖いような感覚で家で何もしていないんだけどカラダとかなんか…猛烈に疲れるんです。

 

なった事(体感)のない人から見ればただの“わがまま病”みたいな感じです。
こうゆう苦しみを、解からない人に言っても説明がつかないんだよね。

 

うまく付き合っていくしかないけど…

私は、寄生虫だ!1人では生きていけないからホントはズルイから自分より勝っている頭の良い、強い人間に張り付いて生きている寄生虫みたいな存在かも。

 

だからと言って開き直りとか卑屈な気持ちは全く無い。

 

私は、私のできる事を繰り返し、たとえそれが変化のない平凡なものだとしても今の私は、満足なのである。

 

何も無いのが1番!!穏やかな世界はこの世にあるのです!
自分でそうゆう環境をなるべくつくるのがベスト。

精神病 だけど、ヤマイには波があってソレは私以外気づかない。

 

ぜんぜんフツーの時、目を開けているのに周りが暗く感じたり、急にテンションが5秒で上がって、1時間もすると一人布団に包まり一言も誰とも話ししたくなくてただ、ジィーっとしていたくなる。

 

いつもは(毎日の生活)健常者に見える。だから、何食わぬ顔で家族と仲良く暮らしている。
だからと言ってけして私は、不幸ではない。むしろ、最近幸せを感じている。

 

自分の心と脳との関係とうまく付き合っていく術がみえてきたのかもしれない。
相変わらず“不眠”との付き合いは長いけどとりあえず“生きる事”が大切だ!

 

退院して2年近くが経過したころの日記です。

 

まだ時々、不安になるときがあるようですが、文章に希望が見えます。

 

自分でも気持ちの“波”があることを自覚して、うまくやっていこうと思っているようです。

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