うつになった妻の体験談!

うつ体験談

うつ病で入院した妻の闘病体験を告白します。

 

妻が体の不調で病院に行きだしたのは、2004年5月に私の母がガンと診断され、入院、手術、自宅療養などの看病が始まってから約半年後の2004年10月〜11月ごろにかけてだったと記憶しています。

 

そのときの症状は耳鳴りとめまいでした。

 

その結果、メニエールと診断されたのが、病院に行きだした始まりです。

 

妻がメニエールになったすぐあとに私にも同じような症状が出始め、診断してもらったらやはりメニエールでした。

 

そのときは夫婦そろって同じ病気になるなんて、仲がいいねなどど話していました。

 

その後、私は回復したのですが、妻は症状が軽くなりはしたものの、完治とまではいかなかったようです。

 

それから1年後の2005年11月に私の母が亡くなりました。

 

母の病気が発覚してから約1年半、妻は文字通り、献身的な看病をしてくれました。

 

もちろん、それを間近で見ていた私は、母との別れはつらかったものの、妻がこれで楽になれると信じていました。

 

しかし…そんな簡単なことではなかったのです。

 

妻は少しづつ、うつという病に犯されていったのでした。

 

そのことに私は全く気付きませんでしたが、妻のうつ病は入院するほど重症化してしまっていたのです。
その後、入院前に書きつづっていた日記を見たとき、愕然としました。

 

まさに心の叫びでした。

 

これを読んだ時、取り返しのつかないことになる前に入院させて良かったと心から思いました。

 

その日記をまとめましたので、まずはそちらをご覧ください。

うつ体験談記事一覧

妻の心の叫び

8月6日@自伝幼少期昭和の俗にいう“いい時代”に育った私はそれなりの普通の家庭に生きていた。私とは。和服(着物)の仕立て師の母、小僧からたたき上げで、母との結婚を期に独立し大工(工務店)を開業した父との間に長女として存在していた。私が、生まれた2年後弟が産まれた。どちらかというと、男っぽい私・・・。...

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