うつ病の原因

うつ病の原因

まず、なぜうつ病になってしまうのか?ということを調べてみました。

 

うつの原因にはさまざまなことが考えられますが、ほとんどは心因性のものと言われています。

 

心因性といっても心=脳ですから、最近では脳の中の何かが影響していると考えられるようになりました。

 

具体的な原因としては脳内物質のセロトニンが不足しているのが原因ではないかと言われています。

 

それでは、なぜセロトニンが不足してしまうのかと言いますと、一般的に考えられているように、精神的なストレスを抱え続けることでセロトニン不足になってしまうというのが一番多いようです。

 

精神的なストレスとしては、大切な人の死や離婚、失恋などで愛する人を失った場合や、失業や借金などの経済的な問題、仕事場や近所、友人知人などの人間関係、仕事での結果や学校での成績が思わしくない、持病のことが心配、子供の時のトラウマなどさまざまなことが考えられます。

 

しかし、精神的なストレスといっても、いやな事やつらい事ばかりとは限りません。

 

例えば就職や結婚、出産、進学など一般的に考えると喜ばしいことでも、環境が大きく変化することで、精神的に与えるプレッシャーやストレスは想像以上に大きいのです。

 

結果としてある程度、その環境に慣れてきたときに急に気分が落ち込んできて、そのままうつ状態になってしまうということもあるようです。

 

また、脳に衝撃を受けたり、薬の副作用、加齢からくるホルモンバランスの崩れなどが原因で発症する場合もあるようです。

 

このように人が生きていく上で起こること全てが原因になる可能性があるということです。


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