妻がうつかもしれない…そんな不安を抱えているご主人の取るべき対応と対策!

妻がうつになりまして…

うつ対策ネットへようこそ!管理人の古畑と申します。

 

当サイトはあなたの大切な奥様がうつ状態になってしまっている、あるいはその疑いがあるというご主人にとって、少しでも参考にしていただくために、妻のうつ病体験とその時にとってきた私の対応を掲載しています。

 

まずはじめに自己紹介とこのサイトを開設した経緯についてご説明します。

 

私は妻と子供1人の3人家族です。

 

お互いが再々婚ということで、結婚生活の良いところも悪いところ知り尽くした結婚でしたので「無理せず、気張らず」が夫婦生活のモットーでした。

 

前の結婚で子供を亡くしたことのある妻は、どうしても子供が欲しいということもあり、無事に男の子を授かりましたし、住まいも私の母と同居だったのですが、3度目の結婚ということもあり、上手に立ち振る舞ってくれたおかげなのか、嫁姑問題もありませんでした。

 

その後、私の母がガンになり、亡くなるまでの間、妻は30代前半という若さで献身的な看護をしてくれたりもしました。

 

決して順風満帆という結婚生活ではありませんでしたが、子供の成長や母の看病で夫婦としての絆が深まったことだけはハッキリと実感できたのです。

 

その妻が2009年の秋、突然、うつ病と診断され1ヶ月の入院を余儀なくされました。

 

当時の私は「なぜ、妻がうつになんかなったんだろう?」と不思議で仕方ありませんでした。

 

というのも妻は、とても陽気でハキハキしていて、誰とでもすぐに仲良くなれるというある意味うらやましい性格をしていたので、うつ病で入院すると聞いた時は「まさか…」という気持ちのほうが強かったのです。

 

しかも、当時の私はうつ病に対して、少なからず偏見を持っていました。

 

「うつなんて甘ったれがなるもんだ」

 

「頑張って生きていれば、うつになんかなるヒマなんてない」

 

「うつなんて、ヒマ人のぜいたく病だ」

 

今思うとひどいですよね。

 

当時の私はうつ病に対して、何の理解もしてなかったんです。

 

しかし、うつ病で入院した妻といろいろな話をすることで、少しずつですが、うつというものがわかってきたんです。

 

後に妻から聞いたのですが、妻はうつ病と診断される1年以上前から「自分が自分でないような妙な感覚」を持っていたようです。

 

その時の体験を元に医者から“うつ病”と診断はされていないけど、奥様の様子が普段と違う状態が続いていたりして「うつかもしれない…」と不安を抱えている方々に妻の体験談と私の対応を知っていただくことで、不安な毎日から抜け出せるようなヒントを少しでも得ていただければとの思いから、このサイトを開設しました。

 

また、医者からハッキリとうつ病と診断された方のご家族にも、うつ病を克服させるための対策も調査してご紹介しています。

 

あなたの大切な家族が本来の姿に戻るためにどうぞ、あせらずにゆっくりと見守り、協力してあげててください。あなたのご家族に最適なうつ対策が見つかることをお祈りしています。

 


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